車で行く、生駒山上遊園地(奈良県と大阪府の県境の山の上にある景色の良い遊園地、口コミ、混雑具合、駐車場など)

車で行く、生駒山上遊園地(スカイランドいこま)のレポート




生駒山上遊園地

生駒山上遊園地(スカイランド いこま) 関連リンク

  生駒山上遊園地までの車、電車、バスでのアクセス(行き方)
  生駒山上遊園地の地図(グーグルマップ)
  2000台 1台1200円
  広い平面駐車場でハイルーフ車でも問題ないです
  信貴生駒スカイラインの有料道路代と駐車場代が必要。乗り物券は別途。入園料は無料。
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  生駒山上遊園地周辺の天気予報、週間予報


生駒山上遊園地の営業日 生駒山上遊園地のクーポン、割り引き 信貴生駒スカイライン

生駒山上遊園地(スカイランドいこま)のオフィシャルサイト
駐車場 アクセス 規模、広さ トイレ 食事 全体評価
有料で料金高い 山の上なので・・・ それほど広くなく歩きにくい きれいではない 軽食程度・・・ 景色の良さ、夜景は格別
生駒山上遊園地は大阪と奈良の県境の生駒山の上にあり、アクセスは車かケーブルカーのどちらかになります。今回は車で阪奈道路を通り生駒スカイライン経由でアクセスしました。この遊園地は昔からあり、それなりに楽しめるアトラクションもあるのですが、今回久しぶりに行って驚いたのは子供用のアトラクションがかなり増えてターゲットが子供になっているなと感じました。生駒山上遊園地は入園は無料で夜景の見える遊園地として楽しめます。条件が良ければ最高の夜景が楽しめるのでデートスポットとしても未だに使える場所ですね。ドライブコースの立ち寄る夜景スポットとして使える遊園地です。ネックは生駒スカイラインが有料なのと、この遊園地の駐車場が有料でかなり高いことですね。



生駒山上遊園地は
家族連れやデートスポットでもおすすめの遊園地

生駒山上遊園地は大阪と奈良の県境の生駒山の山の上にあり、主に大阪と奈良を繋ぐ阪奈道路を通ってのアクセスがメインとなります。
南側からでしたら、八尾市や柏原市あたりからのアクセスもできます。どちらも残念ながら必ず有料道路を通らなくてはいけないために、気軽に行くということができないのが残念ですね・・・。

生駒山上遊園地の歴史はかなり古く、私の知る限りは数十年前からある遊園地ですね。
ここの遊園地は生駒山の上にあり、その展望の良さだけでも行く価値があります。知り合って間もないカップルやデートの初心者のドライブがてらの入園でも、お互いの思い出に残る遊園地だと感じました。特に閉園時間が遅くなる夏のシーズンである夏休みなどは夜景の素晴らしい遊園地で、日本でも遊園地からこれだけの夜景が楽しめる所はほとんどないのではないでしょうか?

私も夜景が大好きで何度も訪れる場所ではあるのですが、大阪を一望できる夜景スポットはこの生駒の夜景と南港にあるWTC展望台ぐらいですね。
空気が澄んでいる時は大阪だけでなく、神戸から明石大橋のイルミネーションも見えるので、その感動の夜景を一度見て欲しいですね。
この夜景を見るには、信貴生駒スカイラインに入らなくてはいけないのですが、別にこの生駒山上遊園地に立ち寄らなくても車を止められる夜景スポットは何箇所かあるので後ほどご紹介したいと思います。

今回は大阪からではなく、奈良から阪奈道路を通ってのアクセスとなります。
奈良県からの生駒山
奈良県から見た生駒山上遊園地付近です。たくさんの搭はテレビ局のアンテナ搭ですね。
そこに生駒山上遊園地があります。
生駒山のテレビ搭
デジカメでズームを使用しての撮影です。遊園地らしき影は・・・見えないですね。

生駒山上遊園地へのアクセス


奈良県の阪奈道路
阪奈道路に入り、大阪方面に向かいます。
快適な阪奈道路は2車線あり、ほとんど信号がありません。奈良方面に進むと奈良公園まで行きます。
生駒スカイラインの入り口付近
生駒山上遊園地のアクセスは奈良県からだと左折になります。案内板が見えてきますがちょっと入り口がわかりにくいので気をつけましょう。
行き過ぎるとちょっと面倒です・・・。大阪からのアクセスは右折ではなく、これも左折になり、ぐるっと高架になり信貴生駒スカイラインに入っていく形になるので、右折レーンにいないようにしましょう。
信貴生駒スカイラインの入り口
柱が多いため入り口がわかりにくいですが、ちゃんと広い道路なので徐行して確認して左折してください。
信貴山ののどか村や八尾市などにも抜けられます。が、有料です・・・。
信貴生駒スカイラインに入ったところ
すぐにゲートがありますが、ここは無人なのでそのまま通過しましょう。看板に書いてあるようにスカイランドいこま(生駒山上遊園地)は入園は無料です。ですが、駐車場代と有料道路代がかかります。
信貴生駒スカイライン
しばらく、こんな感じの快適な道路が続きます。軽いアップダウンと軽いカーブがあり、ドライブコースとしてもおすすめですね。春には桜が、秋には紅葉スポットとなりますので、季節に合わせて信貴生駒スカイラインを楽しみましょう。
信貴生駒スカイラインの料金所
しばらく進むと有料道路のゲートがあります。
生駒山上遊園地までは700円です。通り抜けは1300円で戻ってくるだけならば、700円で大丈夫です。
通り抜けると八尾市や柏原市、奈良県の中部方面に抜けられます。この信貴生駒スカイラインは夜間はゲートが閉まるので、深夜ドライブはできないのが残念ですね。ちなみに全線往復は1900円ですね。純粋にドライブを楽しみたいだけでしたらですけど、それにしては高いですね。



交通量の少ない信貴生駒スカイライン 生駒山上遊園地が見えてきました
またしばらく走ります。しばらくドライブを楽しむと生駒山上遊園地が見えてきます。

生駒山上遊園地の駐車場


生駒山上遊園地の駐車場近く
スカイランドいこま(生駒山上遊園地)の駐車場のゲートが見えてきました。
信じられないことに駐車料金は1200円です。いくら入園が無料と言っても、有料道路代700円と駐車場代の1200円で1900円。
十分入園料以上は払っている感じですね。
生駒山上遊園地の駐車場
生駒山上遊園地の駐車場はこんな感じです。2000台止められるようですが、ほぼ入り口近くに止められます。
今日はゴールデンウィークなので混雑していますが、普段はそれほど混雑していないですね。
駐車場はちょっと止めるスペースが狭いので注意ですね。


駐車場付近の露店
無事に駐車場に止めて入り口まで歩くと露店がいくつかあります。ほとんどは子供がターゲットのようですね。
小腹が空いたなら、フランクフルトなどのつまめるものもあります。
遊園地までの乗り物
すぐにスカイシャトルの乗り場があります。実は生駒山上遊園地自体はもっと上にあり、階段を登るか、このスカイシャトル(300円)に乗るか選択することになります。デートでしたらこのスカイシャトルが良いのではないでしょうか?子供連れでもアトラクションと1つとして乗ることをおすすめします。
遊園地までの階段
歩いて登る方はこの階段です。階段でだいたい10分くらいで上まで着きます。景色は良いのでぼちぼちと歩いて登るのもありなのですが、とほど元気でないとおすすめしません。一度階段の前まで来てから考えましょう。私はほとんど階段派ですけど、今回はスカイシャトルに乗ってみました。
スカイシャトルの料金
片道300円、往復400円です。この設定は往復切符を買ってしまいそうです。
生駒山上遊園地の看板
今までは車でのアクセスでしたが、電車でもこの生駒山上遊園地に来ることが出来ます。
看板のようなかわいいケーブルカーがあるので子供が喜ぶケーブルカーという選択もいいですね。
スカイシャトル
上まで到着しました。階段で歩くのと変わらないスピードでした。
生駒山上遊園地のチケット売り場
ここで乗り物券や乗り放題パスポートなどを買うことが出来ます。
子供連れの家族でしたら乗り放題パスポートはおすすめです。カップルで来たのでしたら、普通の回数券などで良いと思います。

生駒山上遊園地からの景色


生駒山上遊園地からの景色
さすがにここまで登るといい景色です。ただ、残念なことに今回は天気が悪く霞んで下界がよく見えないですね。
天気が良いと気持ちいいくらい遠くまで見渡せます。左下にあるようにカップルでベンチを占領してゆっくりと景色を見ながら落ち着いて会話できます。カップルベンチシートがいたるところに置いてあり、景色を楽しめる工夫がされています。
チケット売り場
乗り物フリーパスは大人が3000円で子供が2700円ですね。
その他にもファミリーチケットや回数券などもあります。
園内マップ
生駒山上遊園地のマップです。それほど大きい遊園地ではないのですが、ほとんどが坂道なので疲れるかもしれないですね。
乗り物は子供向けのアトラクションが多くなっています。子供が楽しめる遊園地へと改造しつつあるようですね。
少し前までは、絶叫系のアトラクションがいくつかあってカップルでも楽しめていたのですが、ほとんどが撤去されて残念です・・・。
景色を見るためのベンチ
景色が見えるベンチでみなさんくつろいでいますね。
ほんとに天気がいい時と悪い時の差が激しいです。夏休みシーズンの夜景は感動します。
霞んでいる大阪の景色
大阪の北部方面を見たところです。少ししか町並みが見えないですね。
気を取り直して歩き回ってみます。
ゴーカートの長蛇の列
いきなりの大行列・・・なんですか?この行列は・・・生駒山上遊園地でこんな行列は見たことがありません。
何で並んでいるか見てみると・・・。
ゴーカート
どうやらこのゴーカートのようですね。子供連ればかり並んでいるので子供が喜んでいます。
レールでなくキチンと自分で運転して乗れるので楽しめそうですね。
サイクルモノレール
こっちはサイクルモノレールです。こちらも並んでいますね。さすがゴールデンウィークです。
景色を見られるサイクルモノレール
サイクルモノレールはこんな感じで他の遊園地にはない景色を見ながらの空中散歩になります。
もちろん、夜は夜景を楽しみながらですね。
生駒山上遊園地の様子
ぼちぼちと登って行きます。以前来た時よりアトラクションが減っている?というより、新しくなっていますね。
しかもそのほとんどが子供向けのアトラクションですね。
水遊びアトラクション ウォーターショット
ウォーターショットというアトラクションです。水鉄砲で標的を倒すような感じみたいですね。
子供が喜ぶアトラクション
こちらも子供用のアトラクションです。子供は楽しんでいるみたいです。
定番のアトラクション
トップガンという飛行機ですね。この乗り物も定番ですね。
景色を見られるレストラン
少し進むと生駒山ビューレストランがあります。
景色や夜景を見ながら食事をすることが出来ます。屋内ではもちろん、テラス席もあります。ただ、夏は虫に注意です。
びっくりハウス
出ました。大人はよく知っているびっくりハウスです。定番中の定番なのですが、これを見かける遊園地は最近は見なくなりました。子供は絶対に喜ぶアトラクションですので、これからも残しておいて欲しいですね。
食堂
なんだか古臭いレストランがあります。入るの怖いです・・・。
ブランコ
カゴの中に入り、漕いで回すブランコのようなものです。一回転させるのはコツがいりますが、ちょっと怖いくらいです。
整備中の飛行搭 飛行搭
飛行搭は整備中で残念ながら乗れませんでした・・・。
途中のチケット売り場
途中でもチケットを買うことが出来ます。ちょっとしか乗らない人は回数券で十分ですね。
ジェットコースター
ジェットコースターは全滅したと思っていたら一応ありました。特にループもスクリューもするわけではなくただの小さなジェットコースターですが、子供には好評のようでした。ちょっとは爽快感はありそうですね。
神社の案内 神社の入り口
なぜか途中に神社がありました。
子供が遊べるゲームセンター UFOキャッチャー
小さなゲームセンターです。UFOキャッチャーなどがあります。
別のUFOキャッチャー 定番のホッケー
こんな感じのゲームセンターが生駒山上遊園地全体にちょこちょこあります。
急流すべり 涼しげな急流すべり
急流すべりのゴールドラッシュというアトラクションです。
夏にはさらに人気が出ることでしょう。
パターゴルフ パターゴルフの入り口
一番奥にはパターゴルフがあります。家族で楽しむのにいかがでしょうか?
フリーパスで使えるらしいですね。
屋内遊園地
子供の屋内遊園地らしきものが・・・。何があるんでしょうか?
滑り台
大きなビニールの滑り台がありました。有料のようですが、子供は行きたがるでしょうね。
お化け屋敷
遊園地に必ずあるお化け屋敷です。ちょっと看板の絵が怖いんですけど・・・。
お化け屋敷の入り口
中には入りませんでしたが、ちょっと怖そうです。子供はどうでしょうか?
お弁当広場
お化け屋敷の横におべんとう広場という場所がありました。
誰もいないお弁当広場
ここでレジャーシートを広げてお弁当を食べたりできそうですけど、寂しいですね。
特にここでなくてもベンチや途中でもお弁当を食べられる場所はありそうでした。
わんにゃんランド
犬や猫と触れ合える場所もありました。ただし、有料です。
ケーブルカーの駅
ケーブルカーはここに到着するようですね。電車で来れば有料道路代はもちろん、駐車料金もいらないでのでいいですね。
もちろん、電車代は必要ですけど・・・。
舞台
何かイベントができるステージがあります。
ブランコ
これもよくあるブランコですね。他の遊園地と違うところは景色が見られることですね。
ミニジェットコースター
ミニジェットコースターです。小さな子供でも一緒に乗れそうですね。
ちょっと晴れてきた大阪の景色
ちょっと景色も晴れてきました。やはりもったいないですね・・・。
どうせなら、天気が良い時を狙って生駒山上遊園地には来たいですね。
スカイシャトルで帰る所
またスカイシャトルに乗って駐車場に降りることにします。
スカイシャトルから見た階段
左側の階段で降りる人たちです。

生駒山上遊園地の全体的な感想ですが、天気が良いという条件があれば、子供連れの家族はもちろん、乗り物に乗らなくても景色のためだけにこの遊園地に来る価値はあるだろうと思います。夏のシーズンでしたら、さらに遅くまで開いているので、夜のデートコースにも良いですね。家族連れで子供と一緒ならアトラクションが子供よりになっているのでみんなで楽しめる遊園地でいいのではないかと思います。ただ、車で来ると有料道路代と駐車場代、フリーパスなどの乗り物代と食事代がかかるので、お弁当持参でちょっとでも予算を浮かせるといいですね。

生駒山上遊園地からの有料道路


では、今から生駒山上遊園地を抜けて、そのまま通り抜けをしたいと思います。
信貴生駒スカイラインの通行券
信貴生駒スカイラインの通行券です。これは通り抜けなので1300円です。
遊園地から出る所
生駒山上遊園地の駐車場から出ると右に行くと阪奈道路の戻る方向で、左に行くと信貴山方面に抜ける道です。700円の通行券では右に行って戻るしかありません。左に行くと別料金となります。
生駒スカイラインを南下する所の料金所
すぐにまたゲートがありここから信貴生駒スカイラインの別料金です。
ここから先は結構空いています。
快適なドライブコース 所々にある景色が見られるパーキング
気持ちの良い道路です。左側のようにパーキングがあり、景色を見たり休憩をすることができます。
適度なカーブでドライブが気持ちいい 走りやすい快適路
左に右にカーブが続きます。交通量が少ないので気持ちのいいドライブが楽しめます。
鐘の鳴る展望台の案内板発見
有名な鐘の鳴る展望台があります。
鐘の鳴る展望台
駐車場に車を止めて写真のように2人だけで先端まで登って行くことが出来ます。
もちろん、周りは大阪と奈良の景色、夜景を2人占めです。
おすすめ夜景、景色絶景スポット
さらに車を走らせるとここにもパーキングが。ちゃんと展望台になっていて、大阪が一望できるスポットです。
ここがおすすめの車の中から見える一番いい景色だと思います。夜景の時間に是非見て欲しいですね。
理想は天気の良い空気の澄んだ日で、平日の夜。しかも日没より少し後が一番きれいですね。
大体の場所はこちらです
信貴生駒スカイラインの終点
ここで、信貴生駒スカイラインの有料道路は終わりです。ここで券を渡します。


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