雲仙地獄(雲仙地獄、長崎県の雲仙のふもとにある蒸気がすごい地獄のような光景)
長崎県のおすすめ観光地、雲仙地獄






雲仙地獄のデータ
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雲仙地獄の評価(主観ですので参考程度に)

雲仙地獄は長崎県の島原半島にあります。火山地帯であるため地底から蒸気や硫黄が噴出している地域があり、雲仙地獄と呼ばれ、長崎県の観光スポットとなって周辺にはホテルなどが立ち並び温泉地帯ともなっている場所です。地獄めぐりは小さな地獄が並び広がっているわかりやすくなっています、遊歩道が整備され歩いているだけで楽しめる雰囲気を持っています。雲仙地獄のホテルに宿泊し地獄めぐりを楽しみ、温泉を楽しむのも良いと思います。長崎エリアのおすすめ観光スポットとして一度は見てみる価値はあると感じました。
駐車場 アクセスの良さ 広さ、規模 楽しさ 食事 全体の評価
おすすめ度3 おすすめ度2 おすすめ度4 おすすめ度4 おすすめ度2 おすすめ度4
有料ですが、いくつかあり 山にあるため。道は良い 散策できる広さ 非日常的で楽しいかも ホテルなどで 観光でおすすめ

雲仙地獄、長崎県のおすすめ観光地

熊本県〜長崎県の旅行ルートの一部です。



熊本県から、熊本フェリーのオーシャンアロー号で車を移動させ、
長崎県島原に上陸した後に雲仙地獄に行くために走り出しました。



熊本〜島原(長崎県)のカーフェリー、オーシャンアローで長崎県に上陸

雲仙地獄

雲仙普賢岳が見える仁田峠展望台

長崎市内のホテル(ビクトリア・イン長崎)

長崎中華街

稲佐山展望台

長崎ペンギン水族館

雲仙地獄までのアクセス



大きな地図で見る

雲仙地獄までのアクセスは、フェリーを下りて左折してから少し進みました。


フェリー乗り場から下りた所です。ここから左折します。


車の台数は多いながらも信号がないため快適に進みます。


雲仙地獄へのアクセスは、国道57号線を進んでいきます。
そのまま進むと食事するところがないと思ったため、戻って海沿いに進み、道の駅があるのでそこで食事しました。その近くにコンビニもあるので食料を調達しました。


島原半島全体図です。だいたいの現在地はご覧のとおりです。


立体地図でとてもわかりやすいものです。これは道の駅にあった案内図です。

 
 
道の駅、みずなし本陣ふかえ
おみやげやちょっとした食事もできます。


先ほどは通り過ぎていたため、一度戻りまた57号線に戻り山頂の方に行きます。


どんどん登ります。ほとんど車がいないため、気持ちの良い山道ドライブです。
雲仙地獄へのアクセスはほとんど真っ直ぐですが案内図がありますので大丈夫です。


雲仙地獄近くまで来ると湯煙が見えてきます。あとは駐車場を探すだけです。

雲仙地獄の駐車場



雲仙地獄の駐車場は行き当たりばったりで探したのですが、大きい駐車場はない感じでした。
上の駐車場は通り過ぎて駐車場がなかったため戻って入りました。
すべて、有料駐車場のようですね。


ここの駐車場もそれほど広くはないですが、とりあえずは止められてよかったです。


前にはおみやげを売っています。


近くの案内図に雲仙地獄の駐車場はホテルにも設定してあるような感じでした。


駐車場前のおみやげ屋です。帰りに立ち寄ることにします。

雲仙地獄レポート



ここから雲仙地獄に入ります。一番手前でわかりやすくてよかったです。

 
雲仙地獄に入ります。入るとすぐに地獄蒸し玉子があります。
こういうところで作った玉子はおいしいので、時間があれば是非ですね。


雲仙地獄案内図です。これを見るとホテルがある間に雲仙地獄があるという感じです。
正確には雲仙地獄の周りにホテルが建ったのかなと思いますが。


歩いていくと蒸気と硫黄の臭いがしてきます。人がほとんどいなかったのでゆっくりと回れます。


立ち上る蒸気は見ていてすごいですが、地獄という感じがしないのは、張り巡らせているパイプがあるからてしょうか?私的にはちょっと気になりました。

 
 
しばらくずっと殺伐とした風景と硫黄の臭いが続きます。

 
歩きやすい遊歩道があり、小さな子供でも安心です。


ちらちらとホテルをみながら同じ風景ですがなぜか楽しいですね。


わかりにくかったですが、地獄も種類があるようですね。
キチンと案内されています。


 
大叫喚地獄と呼ばれるエリアです。


邪見地獄の場所ですね。


地獄だけではなくて、こういう石などもありますので、別に楽しめます。


湯気が出ているので近づいてみました。


水のようですが、やはりお湯で相当熱かったです。


こちらも同じです。指でちょっと入れられる程度でした。気を付けてください。

 
こちらも地獄ではないですが、泥火山と呼ばれている所のようです。

奥まで散策をして、道路の方から歩いて帰ることにしました。
その時に見つけたものです。

 
足湯広場です。寒い時期にはありがたいポイントです。


ここからも雲仙地獄に入れます。


最初の場所に近づいてきました。
左右から蒸気が立ち込めています。


木の歩道ですが、真下からの蒸気で蒸されるほど熱くて夏はクラクラくるほどです。
早く渡りきらないときついです。

 
清七地獄がありました。ここにもあるとは思いませんでした。


この道路も国道57号線になるようです。大分県からのびる道路ですね。

 
最初の駐車場に戻ってきました。ここで雲仙のおみやげを買って次に行くことにしました。

熊本〜島原(長崎県)のカーフェリー、オーシャンアローで長崎県に上陸

雲仙地獄

雲仙普賢岳が見える仁田峠展望台

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雲仙地獄全体の感想


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