日本一の吊り橋レポート|九重夢大吊り橋|アクセス方法、駐車場の混雑、食事など
日本一の吊り橋|九重夢大吊り橋レポート





日本一の吊り橋|九重夢大吊り橋のデータ
駐車場 アクセスの良さ 広さ、規模 楽しさ 食事 全体の評価
おすすめ度4 おすすめ度4 おすすめ度4 おすすめ度5 おすすめ度3 おすすめ度4
無料で広いが渋滞も。 高速からも近いが渋滞注意 さすがに日本一の吊り橋 吊り橋はもちろん滝も レストランやハンバーガー 一度は見て欲しい吊り橋

日本一の吊り橋|九重夢大吊り橋

2010年8月6日(日曜日) 天気 晴れ




日本一の吊橋、九重夢大吊り橋!

2007年11月1日(木曜日)平日 天気 曇り一時晴れ

11月になりそろそろ山が紅葉し始めようとしているので、少し早いですが山の方へドライブに出かけようということになり、平日ということもあって、今まで週末は大混雑して行きたくても行く気になれなかった日本一の吊り橋、九重夢大吊り橋に出かけました。ここは九州でもトップクラスのおすすめ観光スポットになりつつありますね。日本一の吊り橋というだけでなく吊り橋の上から滝も2つ見えて、景色も良いのですから一度は見てみるべきポイントだと思います。

県外の方でしたら九重ICからのアクセスが一般的で早いのですが、私たちは大分県市内からなので一般道から湯布院方面に向かい、湯平温泉を経由してのアクセスとなりました。平日ということもあり、道路は空いていました。

九重夢大吊り橋へのアクセス


オフィシャルサイトのアクセス方法、地図(まずはこちらを見て下さい)

やまなみハイウェイを通り、九重夢大吊り橋の案内板がありましたが、バスなどの大型車はずっと先の方の震動の滝方面からのアクセスとなります。もちろん一般の車もその方面が一番駐車場も広く止めやすいのでそちらをおすすめしますが、空いている平日でしたら、係員の人が案内しているちょっと狭い所から入るアクセスが良いです。

やまなみハイウェイ
快適なやまなみハイウェイです。天気がよければドライブも気持ちいいです。

九重夢大吊り橋への行き方、アクセス方法



日本一の吊り橋、九重夢大吊り橋へのアクセス方法は上記の平日おすすめルートの他に、土日祝の一般的な人が行く週末でのアクセス方法を書きます。一般的には下の地図の交差点から右折することになります。(このルートは高速道路の九重ICから降りてやまなみハイウェイを走った場合で、熊本県など北よりのルートでは、もちろん左折になります。


大きな地図で見る

左折して下の写真のように突き当たりを右折になります。熊本県よりからの北側のアクセスでは左側からのルートもあるのでその場合は普通に進みます。

これが突き当たりの写真です。右下に九重夢大吊り橋の案内板があります。とても見にくいので見落とさないように。
あと、1.5キロ先ですが、空いていればいいですね。
曲がってしばらくすると連休や季節の良い日には駐車場渋滞になることがあります。
 
進むと右側に広い駐車場が見えてきます。上記の大きな案内が出ているのですぐにわかります。
注意!!
上記の正規の入り口の他に手前にいくつかの「九重夢大吊り橋駐車場」とありますが、それは民間の人がやっている駐車場なのでよほど、大駐車場が満車になっていて入れない場合以外は注意してください。
週末や、連休などでしたら午前10時くらいまででしたら普通に大駐車場がおすすめです。結構な台数が止められますので。

九重夢大吊り橋の駐車場


案内に沿って車を運転しているとあっと言う間に吊り橋が見えてきました。
駐車場はどこかな?と思っていたら吊り橋の一番近くの駐車場に止められました。
駐車場
こんな感じでお昼前に着いたのにもかかわらず、駐車場に車は10台ほどでした。
きっとほとんどの人は吊り橋を渡った反対側の大駐車場に止めているのでしょう。
こちらの駐車場は数十台程度しか止められそうにないので、週末や連休などは来ない方が良いですね。
逆に平日でしたらこちらの方がいいのかも・・・

九重夢大吊り橋の駐車場 土日祝日などの週末、連休の場合

九重夢大吊り橋の駐車場は結構広いのですが、平日ならいつでも空いていますが、土日祝日の週末や、連休などの場合は本当に注意が必要です。普通なら大分自動車道の九重ICからアクセスして夢吊り橋で橋を往復し買い物したとしても2時間程度もあれば十分ですが、週末や連休は気をつけないと大渋滞にはまって半日くらいの無駄な時間を過ごすことになります。バスツアーなどは時間が決められているのでしょうがないとしても、自家用車で友人やカップル、家族などで出かける場合は到着時間は午前9時頃がおすすめですので、早めの到着になるようにがんばって下さい。大分市内からでしたら8時出発程度で大丈夫ですが、九州県内でしたら本気で早朝に出発する覚悟がないと楽しめないです。それほど大混雑しますので。

時期が良い時にはお昼過ぎで4時間待ちになったこともあるほどですので気をつけましょう。
大駐車場の様子は下のような感じです。

入り口から入ると駐車場は自動的に誘導されます。このあたりはキッチリとしていますね。


午前9時頃の到着でこんな状態です。観光バスはさすがに少ないですが、一般車は3分の1がすでに埋まっていました。


大駐車場にはレストランもあります。お土産物などは吊り橋の入り口付近にあります。


大駐車場側の中村ゲートです。ここでチケットも買えます。

すでに結構な人がいますね。大混雑するとゆっくりと橋を渡るにも楽しめないです。


下は反対側の北側の駐車場です。

大駐車場と比べると小さいので週末にはおすすめできません・・・。


小さいながらもちょっとした軽食などが売っています。

営業時間は写真の通りです。
料金は大人が500円ということなので、高くもなく安くもなくといった感じですね。
まだオープンして1周年なのでクーポンや割引などはなさそうです・・・。


ここでチケットを渡します。往復するにはその半券が必要なので無くさないようにしましょう。
それと、吊り橋の上は風が吹いているので寒さ対策と帽子などに気をつけましょう。
特に子供などの帽子など飛ばされないように気をつけてあげて下さい。

いよいよ九重夢吊り橋を渡ります。
渡る直前の所からの撮影です。ここからでもその高さと長さがわかりますね。
天気があいにく曇りでしたが晴れている日は気持ちよさそうです。

平日ということもあって人もまばらです。
ニュースやTVなどでは大混雑した様子などが報道されていますが、あれは週末や連休です。
しかし、平日であっても連休前や連休明けはまだ人が多そうです。

九重夢吊り橋の上です。通路は思ったより広くしっかりとしていますね。人も少ないためかあまり揺れていません。

右の方を見るときれいな山並みです。紅葉はもう少しといった所ですが、あともう少しで紅葉もしてきれいになるでしょう。

下を見ると川が流れています。高さは自然の中では経験のないほど高いです。
高さに弱い人は見ない方がいいでしょう。

左を見ると震動の滝の女滝が見えます。
男滝はさらに右奥ですが吊り橋の上からはちょっと遠いです。

天気の良い日の夢大吊り橋からの眺めです。

まだ春前なので緑も少ないですが気持ちよい景色です。


 

九重夢大吊り橋はこのように下も横も上もしっかりと固定され安心感はありますね。
絶対に落ちないという感じなので吊り橋などが苦手といった方でも安心です。

九重夢大吊り橋の概要図です。長さも高さもすごいですね。さすが日本一の吊り橋です。


渡りきると大駐車場があります。こちらがメインのようですね。
観光バスなどもこちらに止まります。


こちら側にはちょっとしたおみやげ屋さんやきれいなトイレもあります。
駐車場の奥にもちょっと食べられる場所などがありますがあまり期待しない方がいいです。
九重夢吊り橋周辺には食事できるところがほとんどなくあっても週末や連休などは大混雑するのでお弁当を持参するか遠くまで食べに行くかなどを考えていた方がいいかもしれません。
途中のコンビニなどでお弁当を買っておくといいかもしれないですね。


おみやげ屋さんです。たくさんのおばさん達がこぞっておみやげを買っていました。

九重夢大吊り橋周辺の観光ガイドです。
タデ原湿原 7キロ・ミシマキリシマ(くじゅう連山)
小松地獄 8キロ・龍門の滝 19キロ
釜の口温泉郷 1キロ・長者原温泉郷7キロ
湯平温泉郷7キロ・筋湯温泉郷 10キロ
宝泉時温泉郷13キロ・龍門温泉郷19キロ

以上のことが書いてあります。
もちろん、湯布院なども近いですね。

話を戻して、九重夢吊り橋をまた逆に戻ります。
あまりお店などがないためにほんとに吊り橋を渡るだけという感じなのでどんなにゆっくりしても1時間はいられないくらいなので、ゆっくりと座ったり眺めたり写真撮影をしたりして時間の許す限りのんびりと自然を満喫しましょう。

では、吊り橋を渡って帰ります・・・と言いたい所ですが、

ちょっと待った!!
このまま吊り橋を渡らないで下さい!!
まだ立ち寄るスポットがあります



このような看板があります。
まっすぐ行けばまた吊り橋を戻るのですが、右のスロープを下りていくと震動の滝の展望所があるんです。
でも、看板があるのにもかかわらず、ちらっと下を見て何にもなさそうといった感じでほとんどの人というかほぼ全員がそのまま吊り橋を戻っていきます。

時間があれば是非震動の滝を見て帰ってください。

看板からすぐ右に下りるとこんな感じのじゃり道です。写真の通り誰もいません・・・。

看板の通りにさらに下りていきます。

途中からの九重夢大吊り橋です。
この時点でも誰も下りてきませんでした。

そしてすぐにこんな感じになり下に降りられるの?という感じの場所ですが、
キチンと看板があるのでそのまま降ります。

こんな感じの所です。ちょっと狭いですが、ちょっと楽しいですね。

少し降りると震動の滝の男滝と女滝の分岐点になりますが、女滝の方は封鎖されていて入ることができませんので男滝の方の展望所に向かいます。マムシがいますという看板があるので夏など暖かい時は一応気をつけましょう。

看板からすぐまた降ります。

おぉ!なにやら滝の音とともに見えてきました。

震動の滝の男滝の展望所です。日本の滝百選に選ばれたほどの滝なのでそれなりに迫力があり見ごたえがあります。写真では小さいですが、実物はいい感じに見えています。

木々の合間の滝です。いいですねー。もちろん誰も周りにはいませんでした。
とっておきの絶景スポットですね。

この震動の滝の展望所ではカップルや夫婦でセルフタイマーで写真を撮れるちょうどデジカメなどが置けるいい高さの木の根っこがあります。キチンと固定するためには小さな三脚があるといいですね。

ここで三脚と入れてボタンを押すと三脚が出てきます。
2人でデジカメなどを持ってよく出かける人にはオススメというか絶対に三脚は必要です。
持ち運びが面倒?いえいえ10センチくらいのもので十分なのでかばんやポケットに入りますよ。
どこでも重宝しますので是非用意しといて下さいね、もちろんそのまま購入することもできます。

ここで十分震動の滝を堪能した後で戻ります。
気になるここまでの時間ですが5分ほどですので誰でも降りてこられますよ。
九重夢大吊り橋に来たのならここに来ないともったいないですね。


さて、日本一の大吊り橋を戻ります。
ここで写真撮影を無料でしてもらえます。自分のデジカメを持っているのならお願いしましょう。

ここの景色が一番九重夢大吊り橋が見渡せていいですね。
紅葉がもう少しすすめばいい景色になるでしょう。

遠くに見える滝がさきほど見た男滝ですね。

戻ってきたところで九重夢大吊り橋の駐車場を後にします。
そして、すぐ上の展望所に車を止めます。
こちらは有料駐車場みたいなのでご注意ください。

ここではちょっと離れた九重夢大吊り橋の全貌が見えます。
ここもまずまずの景色なので紅葉していればお金払ってでも立ち寄るスポットになるでしょう。

こちらの有料駐車場は車が止まっていません。
しかし、週末や連休は大混雑して入れないことは想像できます。

九重夢大吊り橋レポートはここで終わりです。
全体的な感想は、やはり有名どころですし実際に行ってみて噂どおりいい景色で滝も身近に見られていい吊り橋をいい場所に作ったなという感じがしました。しかし、大混雑しすぎるので、朝早く到着してゲートがオープンするのを待つくらいの覚悟で行かないと大変なことになると思います。

10月の3連休には九重ICから大渋滞して4時間かかった人もいたほどで、普通の週末でも九重夢大吊り橋の駐車場の混雑で途中からあきらめた人もいるほどですので、ほんとに九重夢大吊り橋に行くのなら本気で気合を入れて朝早くに出かけて下さい。そうしたら早起きした分を有意義に使えるはずです。

紅葉スポットはここから近い、九酔渓もセットでおすすめですが、こちらも早く行かないと駐車場が狭いです。
朝早く起きてがんばりましょう。


帰りは午前10時ごろでしたがすでに駐車場待ちの大行列ができていました・・・。







九重夢大吊り橋全体の感想
子供に配慮されたとても良いプールだと感じました。ここなら安心して子供を連れて行けます。
子供の夏休みなどに連れて行くプールとしては親としても無料ですしおすすめの河川プールでした。


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